第48回神戸港カッターレース

新港第1突堤西側海域

神戸港カッターレースは、港で働く人達や市民に親しみやすい港づくりと海事教育の理解促進をはかるため、1979年に始まりました。市民参加型のカッター(端艇)レースは、神戸港から始まり、今では横浜、大阪さらには広島や下関などでも開催されています。 第48回目となる神戸港カッターレースには、海運・港湾などの企業のほか、市民グループの計75チームが参加。幅広い年齢層のチームがエントリーしています。スピード競争となるため、メンバーの一体感ある動きが勝負の決め手。毎回白熱のレースが繰り広げられ、多くの観客から声援が送られています。 1.概要 ○大会名:第48回神戸港カッターレース ○主 催:一般財団法人神戸観光局、神戸市、神戸市民祭協会、公益社団法人神戸海事広報協会 ○日 時:2026年5月10日(日曜)      8時00分から16時15分 ○場 所:新港第1突堤西側海域 ○観 覧:自由 ○レース:男子レース:午前)距離500メートル、54チーム、22レース      女子レース:午後)距離300メートル、21チーム、10レース (競技は6メートル型カッターを使用し、トーナメント方式とする。) ○出場チームは別紙のとおり 2.大会内容(スケジュール) ○開会式(8時50分) ○競技(9時30分~15時45分) ○閉会式(16時00分) 3.その他 ○荒天等による中止の決定は当日の午前7時に行います。  神戸観光局港湾振興部のホームページ(https://www.kobe-meriken.or.jp/)にてお知らせします。 ○レース結果については、後日、神戸観光局港湾振興部のホームページでお知らせします。 4.カッターについて 大型船に積載される全長6~10メートル程度の手漕ぎボートです。動力を持たず、櫂(オール)のみで進む伝統的な艇で、交通艇や救命艇として長く活躍してきました。 船尾が直角構造であることから「端艇(たんてい)」とも呼ばれます。現在は動力付き艇が主流ですが、カッターレースでは伝統の姿そのままで競われます。 5.神戸港カッターレースについて 現在日本各地でカッターレースが開催されていますが、1979年に市民対象のカッターレースとして全国で最初に始まったのが「神戸港カッターレース」。本大会は全国から参加者が集まるレースの一つです。

開催期間

8時00分~16時15分

開催場所

新港第1突堤西側海域

ホームページ

https://wp.me/pfHkUE-1N8

料金

無料

交通アクセス

【電車】 各線「三宮駅」から徒歩約20分 各線「元町駅」から徒歩約15分 【バス】 神姫バス(ポートループ・路線バス)、神戸市バス「新港町」から徒歩1分

イベントに関するFAQ

Q1.雨天時は開催されますか? A1.雨天でも開催しますが、荒天時は中止とします。なお、中止の際は神戸観光局港湾振興部HPでお知らせします。(https://www.kobe-meriken.or.jp/)

主催者

一般財団法人神戸観光局港湾振興部