三彩摘(丸山:写真展‧トークイベント)
三彩摘(さんさいつみ)は、六甲山系西端の三つのまち(多井畑・丸山・塩屋)それぞれの魅力に触れて楽しむ催しです。 2026年2月~3月の期間中、フィルムカメラ片手に探索するまちあるき、みんなでつくる写真展、トークイベントなど、「まちで楽しむ時間」を準備しています。 多井畑、丸山、塩屋のまちへ行ったことのある方も、初めての方も、歩いて、撮って、見て、聞いて、三つのまちを楽しみませんか? ▼▼このページは【丸山での写真展・トークイベント】に関するページです▼▼ ▼▼トークイベントのみ、座席予約あり▼▼ ③丸山での写真展・トークイベント 写真展のお披露目です! ふらっと写真展を見に来たり、トークイベントを聞いたりしながら、丸山で時間を過ごしてみませんか?(※トークイベントは予約推奨) ▼展覧会▼ 日時:2026年3月14日(土)10時00分~17時00分 ・予約不要、入退場自由 ▼トークイベント▼ 日時:2026年3月14日(土曜)14時00分~16時30分 第一部 テーマ:表現者から見る丸山のポテンシャル 登壇者: ゲスト 滑川みざ(現代美術家) 神戸市生まれ。丸山を遊び場に育つ。1982年大阪大学人間科学部社会学科を卒業後、大阪市立美術研究所に4年間在籍。作品制作・発表を国内外で継続し、今に至る。この間アメリカも含め住居を転々とし2009年に神戸に戻る。 オーガ・ベン(画家) 1971年愛媛県生まれ。2011年には台湾にて個展を開催し、16年に初の詩画集『夜烏の手帳』を刊行。22年にはアトリエを関東から神戸へ移し、24年に詩画集『こころの宇宙(そら)』を出版。国内外の展覧会やアートフェアで数多くの作品を発表し続けている。 第二部 テーマ:表現者が立つ場、生きていける町 登壇者: ゲスト 三浦徹(神戸わたくし美術館) 「神戸わたくし美術館」館長。祖母が建てた元旅館の建物を私設美術館として開放し、知名度を問わず自らの心に響き、蒐集してきた作品を一般公開している。元産婦人科医。自身も陶芸を趣味としている。今年で89歳。 森本アリ(シオヤプロジェクト/旧グッゲンハイム邸) 技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。神戸の西の小さな町、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」の管理運営。「シオヤプロジェクト」「勝手にまち探訪」「ちいきいと」「最近何聴」の中の人。 第三部 全体ディスカッション:丸山の可能性って何?? 登壇者:第一部と第二部の全員 第一部から第三部の聞き手: 楢崎 英理(株式会社AKIND) 神戸出身。デザイナー経験を経てブランドマネジメントに従事。社会や環境との調和を意識し、100年続く商いを目指しています。気になればどこへでも行きます。広く浅くが信条です。
開催期間
<展覧会> 2026年3月14日(土曜)10時00分~17時00分 <トークイベント> 2026年3月14日(土曜)14時00分~16時30分
開催場所
まちのあかり 丸山の家ホームページ
料金
無料
申込方法
※トークイベントは定員20名の予約制(無料・先着順) ※座席に限りがあるため、予約いただいた方から優先的にご案内いたします。予約無しの方についても、会場のスペースに余裕がある限りご案内させていただきますが、立ち見の可能性もございます。ご了承ください。
募集期間
- 開始:
- 終了:
募集人数・組数
20人
受付方法
先着順
イベントに関するFAQ
Q1.駐車場はありますか? A1.会場に駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。 Q2.雨天時は開催されますか? A2.雨天開催、荒天中止の予定です。中止の場合は当日9時までにホームページでお知らせします。安全確保のため、天候次第ではイベント途中でも中止する場合があります。 Q3.写真展ではどんなものが見られますか? A3.三彩摘まちあるきで撮影した写真や、地域の方からお借りした昔の写真を展示しています。 Q4.予約しないと見れませんか? A4.座席に限りがあるため、予約いただいた方から優先的にご案内いたします。 予約無しの方についても、会場のスペースに余裕がある限りご案内させていただきますが、立ち見の可能性もございます。ご了承ください。 Q5.会場での写真撮影は可能ですか? A5.一部可能です。
主催者
長田区地域協働課、須磨区地域協働課、垂水区地域協働課
主催者連絡先(電話番号)
078-945-7142