アーティスト宮田明日鹿による手芸部を神戸で開催
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、アーティストサポートプログラム2026 宮田明日鹿「集まって、手を動かし話すこと」の関連プログラムとして、2026年11月より神戸において「手芸部」を開催します。 テキスタイルアーティスト・宮田明日鹿は、愛知県名古屋市港区を拠点に「港まち手芸部」を立ち上げ、地域の人々とともに手を動かし、語り合う場をつくってきました。手芸を通して人と人が出会い、作品だけではなく、そこにまつわる言葉や記憶、経験が交わされていくことも、宮田の活動の大切な活動であり作品の一部です。 この度、2027年1月より開催する宮田の展覧会に向けて、「手芸部」をはじめます。 本プログラムは、手芸講師による講習会ではなく、参加者それぞれが自分のペースで手を動かし、時間を過ごす自主的な活動です。編み物、刺繍、縫い物など、手元でできる手仕事であれば、制作するものは問いません。つくりたいものや、つくりかけの作品を持参しての参加も可能です。手芸を日常的に楽しんでいる方から、これまで手芸に触れる機会がなかった方まで、さまざまな人が集まり、手を動かしながら言葉を交わす。そうした時間を通して、ものをつくる楽しさだけでなく、手仕事をめぐる経験や記憶、人とのつながりにも触れる機会となることを目指します。この機会にぜひご参加ください。 概要: タイトル:アーティストサポートプログラム2026 宮田明日鹿「集まって、手を動かし話すこと」 関連プログラム「神戸で手芸部はじめます。」 会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、KIBISO(神戸市長田区房王寺町4丁目5-5) 参加費:無料 申込:事前申込不要 内容:編み物、刺繍、縫い物など、手元でできる手仕事であれば自由に制作できます。 材料、道具を貸し出しますので、手ぶらでお気軽にお越しください。 会場では、以下のような道具・材料を用意しています。 ・手芸の道具(編み棒、かぎ針、縫い針、アイロン、刺繍枠、かせくり機、玉巻機など) ・材料(毛糸、糸、ビーズ、ミシン糸、刺繍糸など) ご家庭にある手芸道具や材料、制作した作品や作品の写真なども、ぜひお持ち寄りください。自主活動をする場です。手芸講師による講習会ではありません。つくったものや、つくりかけの作品も持参大歓迎です。 主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 後援:ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 撮影:岡松愛子 写真提供:港まちづくり協議会 アーティストプロフィール:宮田明日鹿(みやた あすか) 手芸、改造した家庭用電子編み機などの技法で作品を制作しながら、手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立ち上げている。近年の主な展覧会等に 「六本木クロッシング2025」(森美術館、東京)「同伴分動態」(BUG、東京、2025年)、「ひらいて、むすんで」(岡崎市美術博物館、愛知、2024)、手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(愛知、2017年~進行中)、「有松手芸部」(愛知、2022年)、「本町手芸部」(石川、2024年)など。
開催期間
~【KIITO会場】 11月8日(日)、27日(金)、12月18日(金)、19日(土)、1月15日(金)、16日(土)、2月12日(金)すべて10:30~12:30 【KIBISO会場】 11月9日(月)10:30~12:30、11月27日(金)、12月18日(金)、2月12日(金)14:00~17:00
休業日など特記事項
月曜休、祝日の場合は翌日
開催場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ホームページ
料金
無料
申込方法
事前申込は不要です。当日現地へお越しください。
募集人数・組数
人数制限なし
受付方法
交通アクセス
https://kiito.jp/access/
主催者
デザイン・クリエイティブセンター神戸
主催者連絡先(電話番号)
078-325-2235