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+クリエイティブゼミvol.40 リサーチャー養成編

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 303

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、+クリエイティブゼミvol.40 リサーチャー養成編「リサーチ・リテラシーを学ぶ 例題5:団地のこれからをみんなで考える。」を開講します。 本ゼミは、神戸市内の「空き家」をテーマとして実施する+クリエイティブゼミの第3弾です。全国的に増え続ける空き家は老朽化や安全面など、神戸のまちにおいても大きな課題となっています。 今回は空き店舗や団地の空き室が増えている灘区を対象エリアに実施します。 大阪大学COデザインセンターの山崎吾郎氏を講師に迎え、フィールドワークに重きを置く「文化人類学」の観点から「リサーチ」にフォーカスし、その手法を学びながらこれからの団地のあり方や地域の豊穣化について、グループワークを通して参加者と一緒に考えていきます。 リサーチ手法を学びたい方、空き家問題などに興味関心のある方のご参加をお待ちしております。 【開催概要】 +クリエイティブゼミvol.40 リサーチャー養成編「リサーチ・リテラシーを学ぶ例題 5:団地のこれからをみんなで考える。」 日時:2024年6月25日(火)、7月2日(火)、9日(火)、16日(火)、23日(火)19:15~21:15 全6回 フィールドワーク:2024年6月29日(土)午後予定 講師:山崎吾郎(大阪大学COデザインセンター 教授)、永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長) 対象:原則として全日程参加可能な方、リサーチ手法を学びたい方、空き店舗の活用に興味関心のある方など 定員:25名程度(事前申込制、先着順) 参加費:無料 協力:神戸市灘区役所総務部地域協働課 講師プロフィール:山崎吾郎(大阪大学COデザインセンター 教授) 1978年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(人間科学)。 専門は文化人類学。主な仕事に『臓器移植の人類学:身体の贈与と情動の経済』(単著、世界思想社、2015年)、『やっかいな問題はみんなで解く』(共編著、世界思想社、2022年)、『構造と自然:哲学と人類学の交錯』(共編著、勁草書房、2022年)などがある。 永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長) 1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、 2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」「イザ!カエルキャラバン!(2005~)」「地震EXPO(2006)」「ちびっこうべ(2012~)」「EARTH MANUAL PROJECT展(2013~)」などがある。

開催期間

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2024年6月25日(火)、7月2日(火)、9日(火)、16日(火)、23日(火)19:15~21:15、 フィールドワーク:2024年6月29日(土)全6回

休業日など特記事項

休館日|月曜(祝日または振替休日の場合はその翌日)

開催場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 303

ホームページ

https://kiito.jp/schedule/seminar/articles/69061/

料金

無料

申込方法

2024年6月6日(木)14:00からWebサイト(https://kiito.jp/)にて申込受付開始

募集期間

開始:
終了:

募集人数・組数

25人

受付方法

先着順

主催者

デザイン・クリエイティブセンター神戸

主催者連絡先(電話番号)

078-325-2235

申込方法

申込フォーム

KIITO HP

※外部サイトに移動します