神戸市立博物館講座「学芸員とコレクションに親しむ」

神戸市立博物館 3階大会議室

博物館資料を間近で鑑賞しながら、専門的なテーマで行う少数制の講座を開催します。

開催期間

▼開催概要 「学芸員とコレクションに親しむ」 日 時:2026年11月28日(土曜日)  午前の部:10時00分~11時30分(受付 9時45分~)  午後の部:14時00分~15時30分(受付 13時45分~) 対 象:高校生以上 定 員:各回10名     (事前申込制、先着順) ▼講座の概要  10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)に開催中のコレクション展示「大水害の時代―明治29年水害と神戸」に関連して、明治時代の神戸における水害の歴史と、河川工事等の水害対策について解説します。さらに、当館が所蔵する「神戸外国人居留地計画図」や当時の写真などの資料を間近で鑑賞します。 ▼展示の概要  明治10年代後半~20年代(1882-1896)にかけて、日本各地で水害が頻発していました。特に今から130年前、明治29年(1896)は大水害が相次いだ年でした。全国で1,250名もの命が奪われ、建物の全壊・流失は4.8万戸に上るなど、突出した被害を記録しています。そのなかでも、8月30日と、9月6日~12日にかけて日本列島を縦断した台風と秋雨前線は、兵庫県内にも大きな被害をもたらしました。  また、この水害は神戸市の治水政策の転換点としても非常に重要です。8月30日に湊川の堤防が100mにわたり決壊し、当時の神戸市の中心部であった神戸駅周辺の一帯が浸水。これにより、遅々として進まなかった湊川の付替えは「神戸市目下の急務」ととらえられるようになりました。  本展示では、明治29年水害の様子と、その後の水害対策について、館蔵資料からご紹介しています。 ▼作品キャプション 湊川付替工事、会下山トンネル(「神戸名所写真」より) 明治34年(1901)頃 神戸市立博物館蔵

開催場所

神戸市立博物館 3階大会議室

ホームページ

https://www.kobecitymuseum.jp/info/event

料金

有料

金額

1,000~1,500円

金額詳細

一 般:1,500円 大学生:1,200円 高校生:1,000円 ※当日ご使用いただけるコレクション展観覧券付き ※講座当日に、2階コレクション展示室前のチケットカウンターにて現金でお支払いください ※大学生以下の方は、支払い時に学生証・生徒手帳をご提示ください。ご提示がない場合、一般料金をお支払いいただく場合がございます。

申込方法

・オンラインでの申込みです。 ・電話・メール・FAXでの申込みは受け付けておりません。 ・1回の申込みで、1名の申込みができます。複数名での申込みはできません。 ・午前の部・午後の部のいずれか一方のみの申込みとなります。

募集期間

開始:
終了:

募集人数・組数

各回10名

受付方法

先着順

交通アクセス

■三宮から JR「三ノ宮」駅 西口より徒歩10分 阪急「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 阪神「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 地下鉄(西神・山手線)「三宮」駅 西出口1より徒歩10分 地下鉄(海岸線)「三宮・花時計前」駅より徒歩10分 ポートライナー「三宮」駅より徒歩15分 ■元町から JR「元町」駅 東口より徒歩10 分 阪神「元町」駅 東口より徒歩10 分 地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」駅より徒歩8分 ■新神戸駅から 地下鉄(西神・山手線)で「三宮」駅下車 ■神戸空港から ポートライナーで「三宮」駅下車 ※当館には駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。

イベントに関するFAQ

Q.観覧券は、その日のうちに使用しなければなりませんか? A.年度内(2027年3月末日まで)であれば、いつでもご使用いただけます。(ただし、1回限り)

主催者

神戸市立博物館

申込枠

一般(午前の部)
1,500 円
大学生(午前の部)
1,200 円
高校生(午前の部)
1,000 円
一般(午後の部)
1,500 円
大学生(午後の部)
1,200 円
高校生(午後の部)
1,000 円