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片山工房の展覧会 IN NAGATA

新長田合同庁舎1F(神戸生活創造センター)展示ギャラリー

本展覧会は「障害である前に人である」を軸にして、「きれいな絵」「上手な絵」だけでなく、本人の描きたい絵や表現したいものこそ、見る人に感動を与え、障害者の絵ではなく、「生きる人の絵」であり、昨今の名称とされている“障害者アート”の枠を越えた「人」の息遣いに着目した会です。 長田区を拠点とする片山工房は2023年に福祉施設設立20年目を迎えたことを機に、福祉とアートを日本の芸術文化の発信として、ジャパンファウンデーション(国際交流基金)共催のもと、アメリカ・ロサンゼルスにて、単独の展覧会を開催し、大盛況のうちに無事終了いたしました。 翌2024年には「片山工房の日本展(凱旋企画)」を長田区共催のもと、地元にて開催し、たくさんの反響を頂き、2026年3月に再び同じ地で「片山工房の展覧会」を開催する運びとなりました。 今回も大勢の方々に、「好きなものをつくる人たち」のいきいきとした、おおらかなで自由な作品を肌で感じていただきワクワク・ドキドキする一日を体感頂ければと思います。 ■片山工房とは 1993年から長田区にて前身となる障害者小規模作業所として活動を開始し、2003年から小規模作業所の名称を「片山工房」とし、障害者のアート活動支援を主軸に置いた活動を行っています。 障害のある方々に、アート(表現)が、自己の持っている能力を最大限に活用できる手法と捉え、一人一人のやりたいこと、想いを一つずつ、「カタチ」にしていけるように取り組み、常に『人が軸』を第一義に考えながら、活動を続けています。障害のある方一人一人の感性により自由に表現される作品はユニークかつ斬新で、作品の質も高く、スターバックス店舗へ作品が常設展示されるなど、活躍の場が広がっています。

開催期間

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10時~17時(21日のみ19時まで)

開催場所

新長田合同庁舎1F(神戸生活創造センター)展示ギャラリー

交通アクセス

JR・神戸市営地下鉄 新長田駅から南へ徒歩約10分 地下鉄海岸線 駒ヶ林駅から すぐ

主催者

特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房 、長田区、兵庫県立神戸生活創造センター