【講演会】「おおきなかぶ」の変身
中央図書館2号館3階 閲覧室2
2025年度 ボランティアスキルアップ講座 【講演会】「おおきなかぶ」の変身 ―読み聞かせの定番がネットで“遊び”に変わるまで― 講師:藤原潤子 氏(神戸市外国語大学准教授・かけはし出版代表) ロシアの昔話「おおきなかぶ」は、元はどんなお話だったのでしょう?ロシアで出版された絵本の挿絵には、どんなバリエーションがあるのでしょう?絵本で定着したイメージは、その後、どのように再利用されるようになったのでしょう? 豊富な画像とともに「おおきなかぶ」の変身をたどります。読み聞かせの定番が見せる思いがけない姿を、ぜひご覧ください。 【講師プロフィール】 藤原潤子 氏(神戸市外国語大学准教授・かけはし出版代表) ロシアをフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『呪われたナターシャ:現代ロシアにおける呪術の民族誌』(人文書院、2010年)、『水・雪・氷のフォークロア:北の人々の伝承世界』(勉誠出版、2014年、共著)、訳書にアンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)など。
開催期間
13:30~15:00
開催場所
中央図書館2号館3階 閲覧室2ホームページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a09222/kosodate/lifelong/toshokan/readingvolunteer/index.html
料金
無料
申込方法
神戸市イベントサイト「おでかけKOBE」から。 上記以外(窓口・電話・ハガキなど)での申込受付は行いません。
募集期間
- 開始:
- 終了:
募集人数・組数
60人(対象:中学生以上)
受付方法
先着順
交通アクセス
地下鉄大倉山駅より 徒歩5分