受贈記念特別展「ガラスとともに-玻璃文庫名品撰」
神戸市立博物館では、受贈記念特別展「ガラスとともに―玻璃(はり)文庫名品撰」を開催いたします。 このたび、当館では神戸松蔭女子学院大学名誉教授・棚橋淳二(たなはしじゅんじ)氏より、玻璃文庫―ガラス工芸品・七宝焼、及びガラス関連文献資料からなるコレクション―の寄贈を受ける予定です。 これを記念して同コレクションの中から、選りすぐりのガラス器をお披露目します。その多くが展覧会初出品になります。 江戸時代につくられたガラスーびいどろ・ぎやまんをはじめ、さまざまな輝きをはなつガラスの魅力に触れる機会になれば幸いです。 ▼玻璃文庫とは? 棚橋淳二氏が2011年、当館に「びいどろ史料庫」を寄贈した後、新たに蒐集(しゅうしゅう)されたガラス工芸品・七宝焼、およびガラスに関する文献資料からなるコレクションです。 江戸時代につくられた日本製のガラス器をはじめ、長崎貿易などを通じて日本にもたらされた欧米のガラス器の他にも、中国製のガラス器や日本製の七宝焼などが含まれています。とりわけ、日本のガラス史を考える上で欠かせない、メートルグラスやメスシリンダーなどの理化学器具、義眼、吸入器などの医療器具を多く含むことも特徴の一つです。
開催期間
~開館時間:午前9時30分~午後5時30分 ※展示室への入場は閉館の30分前まで ※金曜日・土曜日は午後8時まで開館
休業日など特記事項
▼開催場所 神戸市立博物館(神戸市中央区京町24番地) 2階南蛮美術館室・特別展示室2 ▼休館日 月曜日 ▼観覧料 一般1,200円(1,000円) 大学生600円(500円) 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金。 ※神戸市内在住で満65歳以上の方は、当館券売窓口にて証明書類の提示により当日一般料金が半額。 ※障がいのある方は障がい者手帳などの提示で無料。 ※大学生以下の方は、学生証・生徒手帳などをご提示ください。 ※本展観覧券で特別展「秋岡図書ー地理学者のコレクションー」とコレクション展示室も入場いただけます。各展覧会個別の観覧券はございません。 ▼関連事業 講演会「玻璃文庫のガラス」 講演会のページはこちら↓↓ https://event.city.kobe.lg.jp/event/11ZduSM3sDExq3fzp2Tx
開催場所
神戸市立博物館ホームページ
https://www.kobecitymuseum.jp/exhibition/detail?exhibition=389
料金
有料
交通アクセス
■三宮から JR「三ノ宮」駅 西口より徒歩10分 阪急「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 阪神「神戸三宮」駅 西口より徒歩10分 地下鉄(西神・山手線)「三宮」駅 西出口1より徒歩10分 地下鉄(海岸線)「三宮・花時計前」駅より徒歩10分 ポートライナー「三宮」駅より徒歩15分 ■元町から JR「元町」駅 東口より徒歩10 分 阪神「元町」駅 東口より徒歩10 分 地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」駅より徒歩8分 ■新神戸駅から 地下鉄(西神・山手線)で「三宮」駅下車 ■神戸空港から ポートライナーで「三宮」駅下車 ※当館には駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。