連続講座第2回「ガラス乾板にみる大正時代の神戸」
神戸市埋蔵文化財センター
神戸市学芸員が解説する考古学・歴史の6回連続講座です。 今回は「ガラス乾板にみる大正時代の神戸」です。 近年、神戸市で最初の市史編さんにあたり撮影されたガラス乾板が見つかりました。寺社、史跡のほか、市史編さんに伴って開催された「資料展覧会」陳列品など200枚以上の写真が残されていました。戦災で焼失した場所や資料も多く、写された内容がわからないものも少なくありません。どのようにして場所や資料名を特定したのか、大正時代の町や人々の様子とともに紹介します。
開催期間
〇時 間:14時~15時30分 〇講 師:松林 宏典 〇受 付:当日先着80名 〇参加費:無料 ※全6回参加者には修了証を授与します(各回スタンプ押印)。 ※KOBE生涯学習パスポート「マナビィ単位認定制度」対象です。 ※開講時間は各回とも14時~15時30分
開催場所
神戸市埋蔵文化財センターホームページ
https://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/center/
交通アクセス
市営地下鉄 三宮駅から西神中央駅まで約30分 神姫バス 明石駅から西神中央駅まで約35分 ※各線西神中央駅から南へ徒歩8分 ※駐車場はありません
イベントに関するFAQ
Q1.駐車場はありますか。 A1.当センターに観覧者用の駐車場はありません。 車でお越しの方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。