令和8年度 多様な大都市制度シンポジウム
加速する人口減少・少子高齢化によって、働き手不足は深刻な問題となっており、公務員の数も減少していくことが見込まれます。今後、行政サービスを維持するためには、どうすれば良いでしょうか。神戸市のように、人口や産業が集積する大都市は、どのような役割を担うべきでしょうか。 現在、新たな大都市制度「特別市」について、国において議論が進められています。「特別市」とは何なのか、何が変わるのか、皆さんと一緒に考えていきます。 <登壇者> ●パネリスト ・太田 昇(岡山県 真庭市長) ・辻󠄀 琢也(一橋大学大学院法学研究科 特任教授) ・藤岡 ゆか(藤岡金属株式会社 代表取締役社長) ●ファシリテーター ・久元 喜造(神戸市長) <プログラム> ①特別市の法制化を含む多様な大都市制度の早期実現について (神戸市企画調整局より説明) ・日本における基本的な地方自治の仕組み ・道府県と指定都市間の二重行政 ・人口減少による地方公務員の不足、東京都への一極集中の状況 ・特別市制度の概要 ・特別市がもたらす効果 など ②パネルディスカッション 神戸市からの説明内容を踏まえながら、大都市制度をテーマに議論を行います。また、会場にお越しの皆さんからのご質問に回答する時間を設けます。参加申込フォームにて事前に受付いたしますので、皆さんの率直な疑問をお寄せください。 (参考)特別市制度とは 指定都市が道府県から独立する仕組みのことで、大都市制度の新たな選択肢として、指定都市市長会が制度化を提案しています。詳細は指定都市市長会HPをご参照ください。 ・指定都市市長会HP 『新たな大都市制度「特別市(特別自治市)」の創設に向けて』 https://www.siteitosi.jp/opinion/background.html
開催期間
16時00分~17時30分(受付:15時30分~)
開催場所
神戸国際会館セミナーハウス 大会場(9階)料金
無料
申込方法
申込フォームより、お申し込みください。
募集期間
- 開始:
- 終了:
募集人数・組数
150人
受付方法
先着順
交通アクセス
JR・阪急・阪神・地下鉄 各線「三宮」駅より徒歩10分
イベントに関するFAQ
Q1.神戸市民でなくとも、参加できますか? A1.神戸市民に限らず、どなたでもご参加可能です。 Q2.会場に駐車場はありますか。 A2.駐車場はございません。公共交通機関にて、お越しください。
主催者
神戸市企画調整局企画課